海藻を使って濃い塩水を作り、さらに煮詰めて塩を作った古代の製法を現代によみがえらせました。ホンダワラ(海藻)を浸して大釜で煮詰め、直火で焼いた塩には、ミネラルやヨード分などの旨みが豊富で、海藻のエキスがアクセントとなり多くのシェフから賞賛されています。また、合わせ味噌はこの塩を使って仕込んだ米味噌6、麦味噌4をブレンド。それぞれの熟成度が重なったところで合わせた味噌は、麦味噌の甘さと米味噌のコクのバランスが見事です。